出典:デジタル大辞泉(小学館)

ナス科の一年草。高さ約1メートル。葉は長い柄をもち、広卵形で先がとがる。夏から秋に白い漏斗状の花をつけ、実は球形で多数のとげがある。全体にアルカロイドを含み、有毒。アジア熱帯地方の原産。葉を薬用とするため栽培された。曼陀羅華 (まんだらげ) 。