出典:デジタル大辞泉(小学館)

同種類の保険に複数加入すること。同一の保険対象につき、保険期間の全部または一部を共通にする複数の保険契約が存在する場合を広義の重複保険といい、複数の保険契約の保険金合計額が時価額または再調達価額を上回る場合を狭義の重複保険という。