ちょうりんかい‐ちゅうしゅつ〔テウリンカイチウシユツ〕【超臨界抽出】 の意味

  1. 超臨界状態にある物質を用いて各種成分の抽出を行うこと。超臨界状態の二酸化炭素(超臨界炭酸ガス)は強力な溶解力をもつため、コーヒーの脱カフェイン、天然原料からの香料や医薬品の成分の抽出などに実用されている。