ちょう‐ろう〔チヤウラウ〕【長老】 の意味

  1. 年老いた人を敬っていう語。特に、経験が豊かで、その社会で指導的立場にある人をいう。「村の長老」「財界の長老」
  1. 年長で徳の高い僧。禅宗で、住持の僧。また、律宗では、主管者。
  1. 初期のキリスト教会の指導者。使徒に次いで重んじられた。現在では長老派教会での信徒の代表。教会を代表し信徒の訓練に当たる。

ちょう‐ろう〔チヤウラウ〕【長老】の慣用句

  1. ちょうろうは【長老派】
    • Presbyterians》キリスト教プロテスタントの一派。カルバンの系統をひき、信仰告白を重視すること、民主的な長老制度をとることが特徴。オランダ・スコットランド・米国で有力。長老派教会。プレスビテリアン。