ちんじゅ‐ふ【鎮守府】 の意味

  1. 奈良・平安時代、陸奥 (むつ) 出羽 (でわ) 蝦夷 (えぞ) 鎮圧のために置かれた軍政官庁。初め多賀城に置かれ、のちに胆沢 (いさわ) 城、さらに平泉に移った。
  1. 旧日本海軍で、所管海軍区の警備・防御に関することをつかさどり、所属部隊を監督した機関。横須賀佐世保舞鶴の各軍港に置かれた。