出典:デジタル大辞泉(小学館)

[661~702]中国、初唐の詩人。射洪 (しゃこう) (四川省)の人。字 (あざな) は伯玉。則天武后に認められ、右拾遺に任ぜられたが、官を辞してのち、誣告 (ぶこく) にあって獄死。詩では漢魏への復古を唱えた。詩の代表作は「修竹篇」「感遇」。著「陳伯玉文集」。

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