出典:デジタル大辞泉(小学館)

修辞法の一。語格・表現形式が同一または類似している二つの句を相対して並べ、対照・強調の効果を与える表現。詩歌・漢詩文などに用いられる。「月に叢雲 (むらくも) 、花に風」など。