つい‐ふく【追福】例文一覧 1件

  1. ・・・今も安房誕生寺には日蓮自刻の父母の木像がある。追福のために刻んだのだ。うつそみの親のみすがた木につくりただに額ずり哭き給ひけん これは先年その木像を見て私が作った歌だ。 この帰省中に日蓮は清澄山での旧師道善房に会って、彼・・・<倉田百三「学生と先哲」青空文庫>