出典:デジタル大辞泉(小学館)

ツェッペリンが1900年に建造した初の硬式飛行船軽金属骨組の船体内に多数のガス嚢を収め、おおいを張ったもの。航空輸送に活躍。第一次大戦中は偵察・爆撃に使用。1937年、ヒンデンブルク号の爆発事故でその使用は終わった。