出典:デジタル大辞泉(小学館)

逆方向の電圧を増加しても、ある電圧以上で電流だけが増加し、電圧はほぼ一定に保たれるという特性(ツェナー効果)を利用したpn接合ダイオード。定電圧を得るのに用いる。米国の物理学者C=ツェナーがこの現象を説明した。定電圧ダイオード。ジーナーダイオード。