出典:デジタル大辞泉(小学館)

ボツワナの北西部、ナミビアとの国境付近にある丘陵地帯。先住狩猟民サン族の描いた岩絵が多く見られる。カラハリ砂漠に囲まれた10キロメートル四方の地域に4500以上の岩絵が集中することから、「砂漠のルーブル」ともよばれる。2001年、世界遺産(文化遺産)に登録された。