つがる‐じゃみせん【津軽三味線】 の意味

  1. 津軽地方に伝わる三味線。本来は民謡の伴奏用だが、独奏・合奏にも用いる。太棹 (ふとざお) で、力強く、かつ繊細な独特の旋律・リズムで奏する。