出典:デジタル大辞泉(小学館)

ところどころに橋脚となる柱を立て、橋板を継いだ橋。

「足 (あ) の音せず行かむ駒もが葛飾 (かづしか) の真間 (まま) の―止まず通はむ」〈・三三八七〉