つぐのい〔つぐのひ〕【償い】 の意味

  1. 《古くは「つくのい」》「つぐない」に同じ。
    • 「亭主の平あやまりにあやまるをせめてもの―に」〈蘆花思出の記
  • 名詞

つぐのい〔つぐのひ〕【償い】の慣用句

  1. つぐのいきん【償い金】
  1. つぐのいびと【償い人/客作児】
    • 古代、官庁に雇用され労役に当たった者。つくねひと。