出典:デジタル大辞泉(小学館)

《月齢を数える意から》

  1. 月の神。つきよみ。

    1. 「―の持てるをち水い取り来て」〈・三二四五〉

  1. 月。つきよみ。

    1. 「―の光は清く照らせれど惑 (まと) へる心思ひあへなくに」〈・六七一〉