出典:デジタル大辞泉(小学館)

[語素]《動詞「つく(作)る」の連用形から》
  1. 名詞の下に付いて、そのものを念を入れて作り上げる意、また、きちんと体裁を整える意を表す。「人―」「国―」「菊―」

  1. 名詞の下に付いて、そのものを使って作る意、また、そのものを材料としてできている意を表す。「手―のケーキ」「粘土―の面」

  1. 名詞や形容詞・形容動詞の語幹の下に付いて、そのものらしい体裁、また、そのような感じに作ってある意を表す。「茶室―」「若―」「派手―」