つけ‐あが・る【付(け)上(が)る】例文一覧 1件

  1. ・・・すぐ付け上がるからいやだ」「ハハハ付け上がるものか。付け上がるのは華族と金持ばかりだ」「また華族と金持ちか。眼の敵だね」「金はなくっても、こっちは天下の豆腐屋だ」「そうだ、いやしくも天下の豆腐屋だ。野生の腕力家だ」「君、・・・<夏目漱石「二百十日」青空文庫>