出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. つけたばかりであること。

  1. 帳面にしるしをつけること。

  1. 歌舞伎で、初日前に、上演に必要な衣装・小道具・鳴り物などを帳面(付け帳)に書き上げること。

  1. 円山派四条派に多く見られる日本画の技法の一。輪郭を用いず、濃淡2種の墨または絵の具を同時に含ませた筆で一気にかき、陰影や立体感を表すもの。

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