つけ‐め【付(け)目】 の意味

  1. つけこめるすきや、利用できるような弱点。「捕手の弱肩が付け目だ」
  1. めざすところ。ねらいどころ。めあて。「財産が付け目の結婚」
  1. カルタやさいころの賭博 (とばく) で、ねらいをつけた札や采 (さい) の目。
    • 「四五人寄り合ひ、―の跡で置かぬかと、貫き銭の音は小勝負なり」〈浮・諸艶大鑑・五〉
  • 名詞