出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 黄楊 (つげ) の櫛 (くし) を持ち、道の辻に立って、最初に通る人の言葉を聞き吉凶を判断する占い。道占。道行き占。

  1. 偶然出あった物事を手がかりとして吉凶を判断すること。「辻占がよい」

  1. 吉凶を占う短い文句を記した紙。また、それを巻き煎餅 (せんべい) などに挟み、取った時の吉凶の判断とすること。