出典:デジタル大辞泉(小学館)

粥占 (かゆうら) の一種。粥を炊くとき葦 (あし) や竹の筒を入れておき、その中に入った米粒の量によってその年の豊凶を占うもの。多く、神社の神事として行われる。管粥 (くだがゆ) 。 新年》