出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 慎むこと。控えめに振る舞うこと。「―のない人だ」「―を忘れた行為」

  1. 江戸時代、武士や僧侶に科した刑罰の一。家の内に籠居 (ろうきょ) して外出することを許さないもの。謹慎。

  1. 物忌み。斎戒 (さいかい) 。

    1. 「いみじき御―どもをし給ふしるしにや」〈・明石〉

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