出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. いつでも変わることなく同じであること。永久不変であること。「有為転変の、―のない世」

  1. いつもそうであること。ふだん。平素。「―と変わらぬ笑顔」「朝の散歩を―とする」

  1. 特別でないこと。普通。平凡。「―の人」

  1. 昔からそのようになるとされていること。当然の道理。ならい。ならわし。「栄枯盛衰は世の―」

  1. 他の例と同じように、その傾向のあること。とかくそうありがちなこと。「子に甘いは親の―」→常に