出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 刀身が鍔に接するところ。つばもと。

  1. 物事のせっぱつまった状態。せとぎわ。

    1. 「太夫もさらさら身の捨つるを、―になって少しも惜しまぬに」〈浮・諸艶大鑑・五〉