つぼうち【坪内】 の意味

  • 名詞

つぼうち【坪内】の慣用句

  1. つぼうちしょうよう【坪内逍遥】
  1. つぼうちみちのり【坪内道典】
    • [1914~1997]プロ野球選手・監督。愛媛の生まれ。昭和11年(1936)大東京に入団し、脚力を生かして盗塁王を2度獲得。同23年、プロ野球初の1000試合出場、1000本安打を記録した。引退後は名古屋(中日の前身)の監督を務めた。
  • つぼうち【坪内】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・緑雨の竹馬の友たる上田博士も緑雨の第一の知己なる坪内博士も参列し、緑雨の最も莫逆を許した幸田露伴が最も悲痛なる祭文を読んだ。

      内田魯庵「斎藤緑雨」

    • ・・・勧善懲悪の旧旗幟を撞砕した坪内氏の大斧は小説其物の内容に対する世人の見解を多少新たにしたが、文人其者を見る眼を少しも変える事が出来なかった。

      内田魯庵「二十五年間の文人の社会的地位の進歩」

    • 坪内博士がイブセンにもショオにもストリンドベルヒにも如何なるものにも少しも影響されな・・・

      内田魯庵「二葉亭四迷」