出典:デジタル大辞泉(小学館)

[1643~1703]江戸前期の落語家。京都の人。号は雨洛・露休。辻噺 (つじばなし) を創始し、洛中各地で興行、軽口頓作 (とんさく) で人気を博した。著「露がはなし」「露新軽口ばなし」など。