つり‐だい【釣(り)台】例文一覧 1件

  1. ・・・折よく連の人が来たので、自分の容態を話し、とても人力には乗れぬから釣台を周旋してくれまいかと頼んだ。その人は快く承諾して、他の連と相談した上で一人を介抱のために残して置いて出て往た。このさいに自分が同行者の親切なる介抱と周旋とを受けた事は深・・・<正岡子規「病」青空文庫>