てい‐らく【低落】例文一覧 2件

  1. ・・・     田舎新聞 ○「寒天益々低落 おい大変だぜ 寒天下落だよ  中央蚕糸  紅怨  紫恨 ◇二度の左褄 上諏訪二業 歌舞伎家ではさきに 宗之助 初代福助の菊五郎の二人が古巣恋しくて舞戻ったが、・・・<宮本百合子「一九二七年春より」青空文庫>
  2. ・・・文学がジャーナリズム、出版企業に従属する面が多いから、戦争進行プラス企業の追随で益々低落した。劇壇の人々は自身の芸術的生涯と興行資本というものについて、どう考えるのだろうか。 手許にプログラムがなくて正確に云えないけれども、「プラー・・・<宮本百合子「俳優生活について」青空文庫>