出典:デジタル大辞泉(小学館)

《機械仕掛けの神の意》古代ギリシャ劇の終幕で、上方から機械仕掛けで舞台に降り、紛糾した事態を円満に収拾する神の役割。転じて、作為的な大団円。

[演劇・映画/演劇・映画の言葉]カテゴリの言葉