出典:デジタル大辞泉(小学館)

メキシコ市の北東約40キロにある都市遺跡。前2世紀から後6世紀にかけて建設され、2世紀には7~10万の人口を擁したといわれる。いわゆる「死者の大通り」を中心に、太陽のピラミッド、月のピラミッドが残る。1987年、「古代都市テオティワカン」として世界遺産(文化遺産)に登録された。