出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 出る方法・ようす。でよう。「芽の出方」

  1. 物事に対する処理のしかたや態度。でよう。「最初の交渉では相手の出方をみる」

  1. 芝居茶屋・相撲茶屋などに所属し、客を座席に案内したり、飲食物の世話をしたりする人。

出典:青空文庫