出典:デジタル大辞泉(小学館)

[終助]《接続助詞「て」+終助詞「さ」から》形容詞の連用形に付く。上の事柄を強く反駁 (はんばく) する意を表す。…てたまるものか。…ことがあるか。
  • 「一心に介抱すれば、またいい日の照ることがなくっ―」〈滑・浮世風呂・二〉