出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 手の使い方。手の運び方。

  1. 操り人形で、糸操りなどに対し、人形遣いが手で直接に人形を遣うやり方。また、その人形。手遣い人形。

  1. 配下の者をつかわすこと。

    1. 「伊奈衆へ働きの―仰せ付けられ」〈甲陽軍鑑・二四〉