てつどう‐しょうか〔テツダウシャウカ〕【鉄道唱歌】 の意味

  1. 大和田建樹作詞、多梅稚 (おおのうめわか) 作曲の唱歌。鉄道沿線の駅名と風物とを歌い込んだもので、第1集「東海道編」は明治33年(1900)5月に出版され、続いて山陽・九州、東北・北関東、信越・北陸、関西の各編が刊行された。