て‐づめ【手詰め】例文一覧 1件

  1. ・・・そのかけにも老主人が勝ってそうしてすまして相手の銭をさらって、さて悠々と強敵と手詰めの談判に出かけるところにはちょっとした「俳諧」があるように思われた。 最後に、勲功によって授爵される場面で、尊貴の膝下にひざまずいて引き下がって来てから・・・<寺田寅彦「映画雑感(4[#「4」はローマ数字、1-13-24])」青空文庫>