出典:デジタル大辞泉(小学館)

ヲコト点の一種の博士家 (はかせけ) 点の四隅の点を、左下から右回りに続けて読むと「てにをは」となるところから》

  1. 漢文を訓読するときに補って読む、助詞助動詞用言の語尾、接尾語などの総称。また、主として、助詞・助動詞。てには。

  1. 特に、助詞のこと。大槻文彦の用語。てには。

  1. 助詞・助動詞の使い方。言葉の用法。また、話のつじつま。てには。「この文章は―がおかしい」