て‐ぬき【手抜き】 の意味

  1. [名](スル)
  1. しなければならない手続きや手間を故意に省くこと。「仕事を手抜きする」「手抜き工事」
  1. 囲碁・将棋で、普通なら応手すべき所を省いて他の好所に着手すること。
  1. 仕事の手が休まること。暇になること。
    • 「一旦はいかにも―のなるものなれども」〈浮・新永代蔵・三〉
  • 名詞
  • て‐ぬき【手抜き】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・そしてそれも余程慎重に突かぬと、相手に手抜きをされる惧れがある。

      織田作之助「可能性の文学」