出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. いやけ1」に同じ。

    1. 「嗚呼 (ああ) 考え込めば裁縫 (しごと) も―になって来る」〈露伴五重塔

  1. 相場が思うとおりに動かなかったり、悪い情報が出たりして生じる悲観的な気持ち。また、そのような気持ちになること。いやけ。「嫌気売り」「嫌気筋 (すじ) 」「テロ事件を嫌気して売り注文が先行する」