出典:デジタル大辞泉(小学館)

固体元素原子熱、すなわち比熱原子量との積は、常温付近ではどれもほとんど等しいという法則。1819年、フランスの化学・物理学者デュロン(P.L.Dulong)と物理学者プティ(A.T.Petit)とが発見。