出典:デジタル大辞泉(小学館)

土星の第13衛星。1980年に発見。名の由来はギリシャ神話の巨人。土星とテティスが形成するラグランジュポイントのうち、テティスの公転方向前側に位置する。後ろ側にはカリプソがある。クレーターが少なく、滑らかな氷に覆われている。非球形で直径は20~30キロ。