デロス【Dēlos】 の意味

デロス【Dēlos】の慣用句

  1. デロスとう【デロス島】
    • DēlosΔλος》ギリシャ南東部、エーゲ海にある小島。現代名ディロス島。キクラデス諸島に属し、ミコノス島とシロス島の間に位置する。ギリシャ神話の神アポロンアルテミスの生誕地であり、古代ギリシャの宗教や海上交易の中心地として栄えた。アポロン神殿をはじめとする数多くの遺跡があり、1990年、世界遺産(文化遺産)に登録された。
  1. デロスどうめい【デロス同盟】
    • 前478年、ギリシャ諸都市がペルシアの来攻に備えて結んだ軍事同盟。デロス島で結ばれ、本部もそこに置かれた。アテネがこれを利用して強力な指導権を握ったことが、スパルタとの間のペロポネソス戦争の原因となった。