出典:デジタル大辞泉(小学館)

天下に比べるものがないほどすぐれた芸。天下一の芸。

「今春 (こんぱる) 太夫が舞に清五郎が鼓、又右衛門が片撥 (かたばち) 、いづれか―」〈浮・男色大鑑・二〉