出典:デジタル大辞泉(小学館)

電気を生産・送電し販売を行う産業。

[補説]公共性が高く、また、巨額の設備投資により規模の経済性が働くと考えられ、地域的な独占が認められてきたが、電力需要の拡大や技術の進歩に伴い、競争原理が機能すると考えられるようになり、自由化が進められている。