でんきょく‐はんのう〔‐ハンオウ〕【電極反応】 の意味

  1. 電極と電解質溶液との界面で生じる、電気化学的な反応の総称。電極間の電圧をかけると、負の電位をもつ陰極(この場合はカソード)ではイオンの還元と陽イオンの放電がおこり、正の電位をもつ陽極(アノード)ではイオンの酸化、水酸化物イオンの放電、金属の溶出がおこる。また、化学電池における電極反応を半電池反応という。