いら‐が【×蛾】 の意味

  1. イラガ科のガ。体はふっくらし、黄色で、翅 (はね) の開張33ミリくらい。前翅の先半分が褐色、付け根のほうは白褐色。幼虫は「いらむし」とよばれ、毒針をもち、人が触れると痛い。カキ・カエデ・ヤナギなどの葉を食べる。繭は「すずめのしょうべんたご」とよばれる。