出典:デジタル大辞泉(小学館)

[626~672]第38代の天皇。在位668~672。舒明天皇の第2皇子。母は皇極天皇斉明天皇)。藤原鎌足の協力で蘇我氏を滅ぼし、皇太子として大化の改新を断行。斉明天皇没後、称制をとり、近江 (おうみ) 大津宮に遷都ののち即位。庚午年籍 (こうごねんじゃく) を作り、近江令を制定し、内政の整備に努めた。中大兄皇子 (なかのおおえのおうじ) 。葛城皇子 (かずらきのおうじ) 。

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