出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 《「てんしん」とも》天の神。あまつかみ。⇔地祇 (ちぎ) 地神 (ちじん) 

  1. 菅原道真 (すがわらのみちざね) を祭った天満宮 (てんまんぐう) のこと。また、その祭神である道真のこと。今日では多く学問の神として信仰されている。天神様。

  1. 《揚げ代が25匁であったところから、北野天神(北野天満宮)の縁日の25日に関係づけていう》江戸時代、上方の遊女の等級の一。大夫 (たゆう) の次位。また、その遊女。天職。

  1. 天神髷 (まげ) 」の略。

  1. 梅干し。また、その種の中にある実 (さね) のこと。

  1. 能面の一。怒相の神霊用の面。菅原道真の霊を主人公とする「雷電」の前ジテのほか、「舎利」のツレなどに用いる。

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