出典:デジタル大辞泉(小学館)

仏語。無相の一念に悟入すれば、生死の別を離れ宇宙朗然とし、凡身そのままに大覚の域に達するということ。最澄が在唐のとき、道邃 (どうすい) から口伝された語という。

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