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てんしん‐らんまん【天真×爛漫】 の意味

  1. [名・形動]飾ったり気どったりせず、ありのままであること。無邪気で、ほほえましくなるようなさま。「子供のように天真爛漫な人」
  • てんしん‐らんまん【天真×爛漫】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・女性はあくまで女性としての天真爛漫であって、男性らしくならなければ、中性になるのでもない。

      倉田百三「女性の諸問題」

    • ・・・ ヨーロッパの社会でも、女らしさというものの観念はやはり日本と似たりよったりの社会の歴史のうちに発生していて、あちらでは仏教儒教の代りにキリスト教が相当に女の天真爛漫を傷つけた。

      宮本百合子「新しい船出」

    • ・・・なもの、無邪気なもの、天真爛漫な人生前期と提出している点、作者は極めて非プロレタリア的である。

      宮本百合子「一連の非プロレタリア的作品」