てんだい‐の‐ふで【×椽大の筆】 の意味

  1. 《晋の王珣 (おうじゅん) が椽 (たるき) のような大きな筆を与えられた夢を見て、大文章を書く前兆だと思っていると、はたして武帝が崩じて、筆をふるう機会が与えられたという「晋書」王珣伝の故事から》すぐれた文章の美称。
  • 名詞